TOYO TIREは、3月21日から独ニュルブルクリンクで開催される年間シリーズ戦「ニュルブルクリンク耐久シリーズ(NLS)」、6月19日~22日にかけて開催される「ニュルブルクリンク24時間レース(ニュル24時間)」に、グローバル・フラッグシップブランド「PROXES」の専用レースタイヤを装着した車両を投入し、「TOYO TIRES with Ring Racing」として参戦する。

NLS、ニュル24時間は、世界でも有数の過酷な耐久レースとして知られている。レースの舞台となるニュルブルクリンクは、約5kmのGPコースと約20kmの北コースから構成される全長約25kmのサーキット。特に北コースは300mもの標高差や170カ所以上のコーナーなど過酷な条件を備えていることから、ラップタイムが車両の性能を測るひとつの指標になり、多くの自動車メーカーやタイヤメーカーが製品の性能を追求する場として活用している。
NLSは、ニュル24時間に参戦するドライバーがコースの習熟や実戦テストなどを目的として出場し、ニュル24時間の前哨戦の役割を果たすレースと位置づけられている。
同社は2020年より継続して、NLSおよびニュル24時間に参戦している。