ブリヂストンは、サーキットでのラップタイム短縮を追求したハイグリップスポーツタイヤ「POTENZA RE-10D」をアップグレードして3月1日より発売する。

今回アップグレードして発売する「POTENZA RE-10D」は、モータースポーツ活動で培った技術をベースに開発した。同社独自のタイヤの接地面を可視化する計測技術「ULTIMAT EYER(アルティメット アイ)」を活用して最適な接地性を追求し、「POTENZA RE-10D」向けに専用設計したパターンを採用。加えて、新コンパウンドを採用しタイヤ構造を改良することでドライグリップやコントロール性をさらに向上させ、ドライ性能とウェット性能を高次元で両立している。これにより、サーキットでの様々な場面でのさらなるラップタイム短縮を実現した。
なお、「POTENZA RE-10D」は、国内最大級のワンメイクレース「TOYOTA GAZOO Racing GR86/BRZ Cup」における「プロフェッショナルシリーズ」の競技規定を満たしており、同レースに採用される予定。