ブリヂストンと、国内グループ会社であるブリヂストンサイクルは、10月11日~14日に福岡県、熊本県、大分県で実施される国際自転車競技連合公認のサイクルロードレース「マイナビ ツール・ド・九州2024」をサポートする。
この大会は、九州ならではの大自然や文化を国内外に向け発信し、地域の活性化や持続可能な未来を構築することを目指し開催されているサイクルロードレース。ブリヂストンは大会テーマである「Make Kyushu Sustainable(九州の持続可能な未来のために)」に賛同し、ゴールドパートナーとして2023年より協賛している。同社創業の地、福岡県久留米市を中心に九州にあるブリヂストングループの事業拠点が一丸となって地元行政と連携しながら大会運営を支えることで、九州におけるサイクルスポーツと安全な自転車社会の普及・拡大への貢献のみならず、地域の持続可能な未来をともに支えていく決意や思いを示している。
また、大会に先立ち、九州の未来を担う子どもたちの豊かな学びや成長を支えることを目的に、ブリヂストンサイクルが競技用機材をサポートしている杉浦佳子選手による講演会や自転車安全教室を開催した。小学校や高校自転車競技部を訪問し、安心安全とともに、心動かすモビリティ体験を九州の子どもたちに提供している。