日産自動車は5月23日、「NT100クリッパー」を一部仕様変更するとともに、「クリッパー トラック」へと車名を変更し、同日より発売すると発表した。

「NT100クリッパー」は、ビジネスを強力にサポートする高い燃費性能や走行性能、「インテリジェント エマージェンシーブレーキ」や「踏み間違い衝突防止アシスト」をはじめとする先進安全技術などが、多くのユーザーから支持されてきた。
今回はヒルスタートアシストやアイドリングストップ、後退時車両直後確認装置などを全車に標準装備することで、より使い勝手の向上を図っている。
また、日産モータースポーツ&カスタマイズは、「NT100クリッパー」をベースとした商用特装車「ワークユースビークル」シリーズを一部仕様変更するとともに、クリッパー トラック「ワークユースビークル」シリーズへと車名を変更し、日産の販売会社を通じて同日より発売を開始した。