
日産自動車は3月30日に日本で初めて開催されるABB FIAフォーミュラE世界選手権の東京大会でオフィシャルレースパートナーシップを締結したと発表した。
今回のパートナーシップは、電動化のイノベーションや持続可能なモビリティ社会の実現に向けた取り組みを推進する日産自動車と、EVの普及促進をミッションとするフォーミュラEの思いが合致して実現したもの。
当日に行われるファンエキシビジョン「エレクトリフィケーション・ラップ」において、SUPER GT GT500クラスのドライバーがNISMOモデルのEVでデモンストレーション走行を行い、初開催となる東京大会を盛り上げる。
東京大会のコースは、東京ビッグサイトを囲むように設置される。レース会場に設置されるファンビレッジでは、ゲーミングアリーナやキッズゾーン、表彰式が行われるステージエリアなどが用意され、フォーミュラEの世界感を味わえるコンテンツを楽しむことができる。